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【支援事例①】とあるBtoCの企業

何年も地域のお客様に愛され続け、同業他社に比べ高い技術をベースに付加価値の高い商品を提供している企業です。

低価格帯の同業他社に押されつつも、自社が対象とすべき顧客と戦略がどうあるべきか共に考えました。守秘義務があるので詳しく書けないのですが、ざっくり申しますと、ある世代のある性別のお客様を最も大事にし、今までと同じように、いやそれ以上に、地域にべったりする経営が必要と判断されました。

よって媒体としてはやはりチラシは外せない。ただし、動画を使った特定の地域に流すインターネットCMは有効と考え、そこに大きく予算を割くことになりました。

結果、今まで以上に地域の皆様に愛される会社づくりができつつあります。当然ながら、プロモーションだけで完結するわけではなく、社内の体制構築、人材教育は弊社役員の経営コンサルタントが支援し、V字回復中です!

【支援事例②】とあるBtoBの企業

企業をお客様にした、機器販売とメンテナンスの会社です。

ここでは、取引先を増やしたいと考えていました。ホームページには一般的な情報、自社のことが書かれ、きれいなデザインでした。

ところが、ホームページを見ての問い合わせはほぼなく、ご紹介をされて当社のホームページを見ていただいた会社もさほどページについてふれてくる事もなく、効果を疑っていました。

そこで、実際にこの企業のお客様が『何を求めているか、何を知りたいのか、何を決め手に業者や取引先を探しているのか』を徹底的に分析し、それに応えるお客様視点の内容に変更しました。(守秘義務があるのでこの程度までとさせていただきます。)

更には、お客様に求められることに対して仮説が立ったため、それに見合う会社となるように改革を弊社役員の経営コンサルタントと共に着手し、社内の動きもよくなりました。今では、おのずとホームページから問い合わせがくるようになり、営業マンのサポートツールとなりつつあります。